一度は当てたい宝くじ!! 当たらないけどね。

宝くじ 富籤 発売・抽選 当選金額の支払い
もしも、ピアノが弾けたなら…

発売・抽選

発売方法

それでは現在の宝くじの販売方法についてみていくことにしましょう。その前に、まずは宝くじの発行に関して説明していきます。

当選金付証票の作成、売りさばきなどの発売、及び当選金品の支払または交付に関して、都道府県知事、さらには特定市の市長が、銀行を含めた金融機関の申請により、関連事務を委託して取扱わせている。通常は全国都道府県と政令指定都市が、上記の区分に対応し宝くじ協議会を組織して、当該協議会が構成都道府県知事や視聴の名で銀行等に委託する形を取っている。委託先の銀行等は、旧日本勧業銀行事態より割増金付債券の発行を認められていたみずほ銀行が、長年のノウハウもあって、現在に至るまでほぼ一手に引き受けている。いわばみずほ銀行が独占的に宝くじの発行に当たっているということだ。しかし中には、1997年に広島市の発売する宝くじ発行業務の委託を広島銀行が受けたケース、また1999年から約2年間発売されていた神戸市から神戸ルミナリエの募金宝くじ発行業務の委託をみなと銀行が受けたケース、さら東日本大震災復興業務支援を兼ねて行なわれていた2012年のグリーンジャンボ宝くじの業務をみずほ銀行と七十七銀行が共同で受託したケースなど、みずほ以外の銀行が宝くじを発行したケースも存在している。

宝くじの贈与税

購入手段

宝くじを購入するには銀行や繁華街などに設置されている宝くじ売り場で販売されているものを購入することで参加できる。宝くじ専門の売り場以外にも煙草屋・酒屋・スーパーマーケットのサービスコーナー・駅売店などの商店でも購入することが出来る。山間部や過疎地域などの宝くじ売り場がない地域でも郵便局でも販売していることもある。例外として、全国自治宝くじの開封くじに限っては、原則として民間売り場のない1市町村につき1局で取扱うことになる。但し、市町村合併に伴う、神自治体内に民間売り場が発生した場合でも、合併前の自治体内に販売店がない場合に関しては従前どおりの取り扱いが可能となる例もあるので、一概には言えない。

時々特定の売り場から高額当選が出現したという宣伝が見受けられるが、それだけその売り場からは宝くじの販売するが他と比べても覆いということを指しているだけであって、そこで買えば確実に当選できるということではない・げんかつぎという意味でそうした人気店で宝くじを購入している人も少なくないのが現状だ。僅かながらの希望でもあっても、当たるというような願望で購入している人が多いのだろう。

一般的に宝くじは未成年でも購入することは可能になっているが、もし未成年が当選して受取をする際には保護者の同意が必要になってくる。みずほ銀行でATMサービスのところには、未成年の購入遠慮を勧告している注意書きが張られている。

通信販売

売り場に行かない、もしくは近隣にないから買いにいけないという人には宝くじをネットで購入する方法もある。

ジャンボ宝くじの通信販売
ジャンボ宝くじは、みずほ銀行に宝くじ代金・返信用封筒・購入申込書をそうすることにより購入が可能となっている販売形式である。代金は、現金・普通為替・定額子為替の他にも、当選した宝くじ券を使用することもできる。通信販売に関しては20歳未満は購入することが出来ず、締め切りがかなり早く設定されていることもあるので、買い逃してしまうということもあるので利用するには注意が必要である。
宝くじラッキーナイン
20歳以上でみずほ銀行に普通預金口座を持っていれば、『宝くじラッキーナイン』に申し込むことにより、インターネット・携帯電話・Lモード・電話を利用して宝くじを購入することができる。ジャンボ宝くじの他にも、居住地で発売されている全国くじ・ブロックくじ・レインボーくじが購入できる。このサービスでは、宝くじの原研は双斧差レズ、代わりに組・番号が印字された明細票が郵送され、購入代金は口座から自動的に引き落とされる。当選金は、1万円以上の場合は支払い開始日から5営業日以内、1万円未満の場合は3ヶ月まとめて年4回、自動的に口座に振り込まれる。購入明細、ならびに当選金の明細送付時に、1通当たり50円が手数料として差し引かれる。

みずほ銀行のインターネットバンキングサービスであるみずほダイレクトに申し込むと、自動的に宝くじラッキーナインの会員になれる。但しこの場合は、電話による購入を利用することができない。

というように、宝くじの購入は必ずしも売り場に行かなくても購入することが出来る。

抽選

宝くじの抽選が公開形式で行なわれているのは意外に知られていることも多いのではないでしょうか?しかも見学するに際しては特筆した入場制限がされているわけでもないので、基本的には誰でも抽選会場に行くことができる。抽選会場では必ず、弁護士や発売自治体の職員、ならびにみずほ銀行などの立会人が選定され、抽選機前方中央に着席する他、抽選会開始時には紹介がされている。

ブロックくじの抽選会は、主要なみずほ銀行の支店や、東京や大阪になる宝くじドリーム会で行なわれており、そのほかでは地域の放送局番組で公開抽選会が行なわれている。

ジャンボ宝くじの抽選会においては、東京宝塚劇場などに代表される都市部の大規模公演会場を利用して執り行われるのが基本となっているまた、抽選後には有名芸能人を招いて歌謡ショーを行なわれ、入場料無料で有名芸能人の歌謡ショーが楽しめることから、ジャンボ宝くじの抽選会において、観覧申し込みの抽選倍率が高くなることが多く、テレビで中継されることもある。個人的には抽選番号され分かれば十分なのではと思うのだが、次につなげるという意味では外せないのかもしれない。

開封くじ、およびナンバーズの抽選の場合

開封くじの抽選は、風車式抽選機を利用して行なわれ、モーターのついた風車でには、0から9までの数字が各1個あり、当面石に割り当てられており、風車をモーターで回転させた後に、適度な時間を置いて矢を放って風車を停止させて、矢の刺さっている数字が当選番号となる仕組みとなっている。矢が刺さった数字は風車の上に表示され、ジャンボ宝くじの抽選で使われている大型の抽選機以外に、その他のブロックくじ、全国自治宝くじ、数字選択式全国自治宝くじの抽選においては、小型の風車式抽選機を利用することが多い。

数字と数字の境界線は金属棒によってさえぎられ、境界線上に矢が刺さらないようになっている。もし矢が刺さらなかった、もしくは矢が刺さっても司会者たちが確認する前に矢が落ちてしまった場合は、その抽選機に限りやり直しとなってしまう。当選した、となってもつかの間の幸せとなる可能性も有るので、特番などでこのような事態になれば悔しさもひとしおになること間違いない。

また、1等・2等の抽選では2等の2回目以降の抽選で仮に同じ組・番号が出た場合は後の方をやり直すというルールも存在している。このことは抽選開始時に説明がされ、なお風車を回すモーターは、無作為に電源供給が一時的に立たれ、完全に一定の速度で風車が廻らないように工夫されている。

開封くじと被封くじの併存タイプ

現在は発売されていないが、あまり高くない賞金額の抽せんを先に被封くじで行い、その後全てのくじに印刷されている開封部分の番号によって上位等級を抽せんする、「ダブルチャンスくじ」というタイプのものも一時期存在していた。

イベントくじ

発売分類については一般くじと同じである他、国民的イベント会場において、会場内でのみ発売される『イベントくじ』もある。イベントくじの場合、1等賞金はほとんどの場合において10万円であり、当選した場合には会場内の窓口ならその場で支払われることも特徴の一つとなっている。

抽選される主な数字の開封くじの形式

組番完全指定
特定の券面をそのものズバリ指定する抽せん。ジャンボ宝くじの1等で用いられるのが代表的。例:27組135790番
組下一桁指定
発売番号全体から10枚単位で当せんを出すときに用いられる。大規模全国くじの2等などで用いられる。例:組の下一桁4組135790番(この場合、組は14組でも24組でも、もちろん04組でも構わない)
番号完全指定
番号をズバリ指定する抽せん。1等100万円のブロックくじで1等2等を抽せんするときに用いられるのが代表的。例:各組共通135790番
下n桁指定
下の桁数のみを抽せんし、多数の当せんを生み出す場合に用いられる。通常、賞金にして10万円以下の等級に用いられる。例:各組共通 下3桁790番

以上のような形式が開封くじの場合では行なわれているが、もしも全ての等級において同じ番号が抽選された場合に限って、やり直すようになっている。一部の等級に対して同じ番号が抽選すれば場合には『重複当選』となり、該当各等級の賞金を合計した額を受け取ることが出来る。この場合、当選金額の上限となっている20万倍の規制には掛からないようになっている。重複当選になっている場合は、照合用として売り場に配布される当選番号表において『重複当選に注意』の文字と共に、重複となっている数字の部分が網掛けで表記する決まりとなっている。また当選金額部分には、重複した部分を含めた総額が記載されるようになっている。

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